ジャパンハーヴェスト2019
By ジャパンハーヴェスト運営事務局 Follow | Public

2012 年から始まったジャパンハーヴェストも、今年で8年目を迎え、ジャパンハーヴェスト2019では、日本各地の魅力、特に「食」「農」と「観光」「文化」を結び付け、国内外に”本物の日本の魅力”を伝え交流人口の拡大・活力のある地域づくりを目的とした、ふれあい型のグルメイベントです。

単に各地のPRイベントで終わることなく、食体験、農産物の購入を通じ、その産地の魅力を伝え、モノに憧れた人々が産地を訪れ、訪れた人々がモノのファンになり国内外における国産農産物の消費拡大を喚起するという『Japanaese Foods Showcase』のコンセプトのもと、開催会場である大丸有エリア(丸の内仲通り)を4つのエリアに分け様々なブースを出展します。

<<エリアのご紹介>>
①【体験ーActive Zone】
誰でも気軽に農業を体験し、ふれあう事がで出来るエリア
②【発見ーDiscover Zone】
地域にある新しい魅力や取り組みを発見できるエリア
③【共感ーNext Generation Zone】
若い世代の取り組みにふれ、共感して頂くエリア
④【購入ーShopping Zone】
地域産品、農産物の実際に購入することができるエリア

>>詳細はHPをご覧ください(https://japan-harvest.jp/)

<<イベントのご紹介>>
丸の内My Plazaでのステージイベントでは、全国の高校生たちが、地元の食材を使ってオリジナルレシピを考案する料理コンテスト「絶品うまいもん甲子園」の最優秀者を発表したり、食と農林漁業に関わる取り組みを行う大学生グループによる活動発表のコンテストを開催します。それ以外にも地域産品を使用したクッキング体験や収穫体験など大人から子供まで多くの皆さんに楽しんでいただけるイベントを多数用意しましたのでぜひご参加ください♬
★「発酵食文化体験イベント」
⇒今日からはじまる発酵ライフ~食べて飲んで体験しよう!~
★「VR体験イベント」
⇒ディスプレイを用いた大画面での臨場感ある観光農園ガイドを体験
★「調理体験イベント」
⇒大館市のリンゴを使用したリンゴのパイづくり体験や、十勝のカラフルポテトを使用した3種のニョッキグラタンづくり体験
★「収穫体験イベント」
⇒都会の真ん中で小カブやホウレン草などの収穫体験ができます!

◇◇開催概要◇◇
●日時:2019年11月2日(土) - 3日(日) 11時~16時
●場所:東京駅 丸の内仲通り
●主催:株式会社JTB
●特別協力:大丸有エリアマネジメント協会(Ligare) 
●協賛:農林水産省
●協力:Japanese Foods Showcase プロジェクト
(三菱地所、NTTドコモ、農林中央金庫、凸版印刷、ABCクッキングスタジオ、MEXSS、JTB)

●ホームページ:https://japan-harvest.jp/
食と農林漁業の祭典「ジャパンハーヴェスト」は、生産者と消費者が交流できる体験・ふれあい型のイベントです。農業体験や農業へ熱い思いを持った学生たちによる展示や試食・販売などイベント盛りだくさん。国産農林水産物を見て、ふれて、食べて、学んで、食の楽しさや美味しさを体感しよう!